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Webデザイナーの働き方はたくさん!理想の働き方を叶える5つのポイント

Webデザイナーの働き方はたくさん!現役デザイナーが理想の働き方を解説

フリーランスWebデザイナーのKEIです。

 

Webデザイナーを目指す方がとても増えていますが、そんな方々とお話しする際によく言われるのが「Webデザイナーの働き方ってどんな感じですか?」ということです。

 

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そこでこの記事では、現役フリーランスWebデザイナーの私が、以下のことをご紹介します。

 

この記事でわかること

  1. Webデザイナーの2つの働き方
  2. Webデザイナーが理想の働き方を実現する5つのポイント

 

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この記事を読めば、「Webデザイナーの働き方はこういう感じなんだ」ということがわかるだけでなく、あなたの希望する働き方を実現する仕事・環境選びのポイントまでわかりますよ!

 

Webデザイナーの働き方は大きく2つある

Webデザイナーの働き方は大きく2つある

 

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Webデザイナーの働き方は大きく分けると2つです。

 

  1. 企業で働く
  2. 個人で働く

 

企業で働くってどんな感じ?

「企業で働く」は、正社員や派遣社員として、企業に勤めて働くパターンです。

 

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多くWebデザイナーはまずこちらのキャリアからスタートします。

 

個人で働くってどんな感じ?

一方「個人で働く」は、企業に雇われることなく、個人で仕事を請け、働くスタイルです。

 

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例えば「フリーランス」という働き方が今では多くのデザイナーに選ばれています。

 

このように、Webデザイナーの働き方は大きく2つに分けることができます。

 

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ここから、「企業で働く場合」と「個人で働く場合、それぞれの働き方について、より詳しく解説しますね!

 

Webデザイナーの働き方(企業で働く場合)

Webデザイナーの働き方(企業で働く場合)

 

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正社員や派遣社員として、企業で働くWebデザイナーの働き方は、大きく2つに分けることができます。

 

  1. Web制作会社で働く
  2. 事業会社で働く

 

1. Web制作会社で働く

一番多いのは「Web制作会社で働く」こちらのパターンです。

 

Web制作会社ってどんな企業?

わかりやすくいうと、他人の会社のWebデザイン案件を代わりにこなす会社です。

 

例えば、とある化粧品会社が、最新のコスメを販売するWebサイトをイチからデザインして作りたいとします。ですが、自社でWebサイトをデザインするデザイナーを雇っていないことも多いです。

 

そんなときに、化粧品会社はWeb制作会社に、「新しいコスメを販売したいんだけど、販売用のWebサイトを作ってくれませんか?」と依頼するのです。

 

Web制作会社には、化粧品会社のようなクライアントとやり取りをする営業担当の他、マーケティング担当などもいます。

 

その中でWebデザイナーは、主にクライアントのWebデザイン案件の制作に携わります。

 

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一番多いのは上記のようなWebサイトのデザイン制作案件であり、販促用のバナーを作ったり、企業のロゴなどを作るお仕事もあります。

 

Web制作会社の働き方はどんな感じ?

いろんな案件に携わりながら、Webデザインの経験を積める点が、Web制作会社の働き方の良いところです。

 

先ほどは化粧品会社の事例で出しましたが、クライアントの業種は多岐に渡ります。美容院、脱毛サロン、飲食店、メーカー、不動産会社、IT企業、ホテルなど、いろんなデザイン案件に触れることができるので、特にスキルアップしやすい環境です。

 

その反面、クライアントの案件を期日までに仕上げて納品する必要がありますので、仕事自体は大変な環境も多いです。ときには遅くまで残業したりと、プライベートを充実させることが難しい会社もあります。

 

とはいえ、いろんな案件を通じてスキルアップしやすいからこそ、近い将来は独立し、在宅ワークでゆったりと仕事することも目指せる働き方です。

 

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またWeb制作会社によっては、社内のWebデザイナーたちのために、厳しい納期の案件を受注しないように配慮する会社もあります。こういう環境に入れると、働きやすい環境でスキルアップすることができますよ!

 

Web制作会社の代表的企業はどこ?

  • 株式会社LIG
  • 株式会社IMJ
  • ネットイヤーグループ株式会社
  • 株式会社電通デジタル

 

これらが代表的なWeb制作会社です。

 

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企業向けに事業を行っているため、一般の人にはあまり知られていないかもしれませんが、業界だと有名な企業です。

 

2. 事業会社で働く

もう一つの働き方が「事業会社で働く」です。

 

事業会社ってどんな企業?

わかりやすくいうと、自社で商品やサービスを持つ会社です。

 

Web制作会社のWebデザイナーは、あくまで他の会社の案件を担当することが仕事でしたよね。

 

一方で事業会社のWebデザイナーは、自社で持つ商品・サービスのWebデザインを担当します。

 

  1. Web制作会社のデザイナー:他の会社のWebデザイン案件を担当
  2. 事業会社のデザイナー:自社のWebデザイン案件を担当

 

Web制作会社の働き方はどんな感じ?

基本的に「働きやすい環境」や「収入面も高い企業」が多いです。

 

事業会社のWebデザイナーと、Web制作会社のWebデザイナーの大きな違いは「クライアントの有無」です。

 

Web制作会社の場合、あくまでクライアントの仕事を期日までにこなすことが仕事ですから、どうしても納期が厳しかったり、要求が高い場面は増えてきます。結果として、残業が多くなったりと、労働環境が悪くなることも多いです。

 

その点事業会社の場合、クライアントではなく自社サービスのデザインを担当しますので、一般的にはWeb制作会社より納期も厳しくなく、仕事にゆとりがあることが多いです。

 

もちろん、事業会社によってはスピードを重視し、忙しい環境もありますよ。ですが全体傾向で言えば、事業会社の方が、働く環境は整っていることが多いです。

 

また事業会社の方が、Web制作会社よりも利益が出ている会社が多いです。事業会社はサービスの運営元であり、どんな業界も運営元が一番儲かるのです。

 

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ですから事業会社のWebデザイナーの方が、高給を実現しているケースは多いです。

 

事業会社の代表的企業はどこ?

  • リクルート
  • 資生堂
  • SONY
  • 楽天
  • メルカリ

 

事業会社とは、いろんな業種があります。代表的な業種は「Web企業」です。事業会社のWeb企業の場合、自社で何かしらのWebサービスを持っています。

 

例えば、有名どころでいうと、リクルートのSuumoのようなポータルサイト、メルカリのようなWebサイト・アプリですね。事業会社×Web企業で働くWebデザイナーの場合、自社のWebサービスのデザイン案件を担当することになります。

 

一方、Web業界とは全く違う業界の事業会社もあります。例えば「化粧品メーカー」であれば、自社でWeb事業部を構えているところも多いです(自社のWeb事業部のことをインハウスと言います)

 

化粧品メーカーに限らず、美容院、メーカー、不動産、IT企業など、自社でWeb事業部(インハウス)を構えている企業は、あらゆる業界にあります。

 

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いろんな業界で仕事をするチャンスがある点も、Webデザイナーのメリットです!

 

Webデザイナーの働き方(個人で働く場合)

Webデザイナーの働き方(個人で働く場合)

 

会社で働くとは別の働き方が「個人で働く」です。

 

1. フリーランスで働く

個人で働く場合、一番メジャーな働き方はフリーランスです。

 

フリーランスの場合、どこかの企業に雇用はされず、各案件ごとに「契約」で仕事をしていきます。

 

雇用の場合は基本的に1社のみですが、契約の場合は掛け持ちできますので、2社、3社、4社と複数の企業の案件をフリーランスでこなしているデザイナーは多いです。

 

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前述したWeb制作会社や事業会社のフリーランス案件、あるいは個人が発注している案件を受注し、担当することが多いです。

 

フリーランスの働き方ってどんな感じ?

頑張り次第で収入を伸ばせて、自由度も一番高い働き方です。

 

Webデザイナーのフリーランス案件は、案件を納品すればするほど収入が増えていきます。報酬体系が「制作物1件あたりいくら」のように決まっていることが多いからです。

 

前述したWeb制作会社で会社員として働く場合、どれだけたくさん制作物を作っても、給料は毎月固定で一定です。一方、フリーランスとして独立すれば、頑張った分だけ収入を上げることができるため、高収入を実現することもできます。

 

以下記事でも書いていますが、フリーランスの世界では年収1,000万円以上のデザイナーも多くいます。

 

関連記事Webデザイナーが年収1,000万円を実現する2つの方法【現役デザイナーが解説】

 

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とても夢がありますよね!

 

また、フリーランスデザイナー、「リモートや在宅でできる仕事」も多いです。

 

そのため、フリーランスデザイナーは、自由度の高い「時間や場所にしばられない働き方」も、特に実現しやすいです。

 

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「自分の頑張り次第で高収入を目指せて、自由度の高い働き方もできる」、いろんな働き方の良いとこ取りをした働き方がフリーランスなのです。

 

2. 副業で働く

最近増えてきた働き方が「副業」です。

 

副業の場合、フリーランスと違って、本業は別であります。リスクを抑えて個人で収入を上げられる点が、副業の大きなメリットです。

 

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「フリーランスとして独立することに憧れるけど、独立は自信がない」という方は、副業からスタートしていることが実際多いです。

 

副業の働き方ってどんな感じ?

  1. 本業でWebデザインの仕事をしながら、副業もWebデザインの仕事をする
  2. 本業で全く違う仕事をしながら、副業はWebデザインの仕事をする

 

働き方はこの2つです。

 

本業でWebデザインの仕事をしながら、副業もWebデザインの仕事をするのは、本業と副業がどちらも相乗効果がありとてもオススメな働き方です。

 

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最近だと、「現役WebデザイナーがおすすめするWebデザインスクール5社比較【評判がいい】」で紹介しているWebデザインスクールを使って、未経験からWebデザイナー転職し、転職先でスキルアップしながら副業する方が増えています。

 

現役WebデザイナーがおすすめするWebデザインスクール5社比較現役WebデザイナーがおすすめするWebデザインスクール5社比較【評判がいい】

 

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「お金をもらいながらWebデザインの経験を積めて、その経験をもとに副業する」、未経験の方から、いま人気の働き方となっています。

 

また、本業は別の仕事をしながら、副業でWebデザインのお仕事をされる方もいます。こちらも未経験からWebデザインを始めた方に多いです。

 

  • 副業して収入を上げたい
  • 本業を辞めるまでではないけど、何かしらスキルを身につけておきたい
  • 今の会社が不安定なので、いざとなったら自分で収入を得られる状態になりたい

 

など、「収入アップ目的」「スキルアップ目的」「現在の仕事への危機感」などから、副業を始める方が多いです。

 

本業をやめずにWebデザインの副業をする場合、未経験でもリスクなく始めやすいため、個人的にもオススメの働き方です。

 

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未経験から副業を始める方法は「初心者がWebデザイン副業で収入を得る方法や案件【現役Webデザイナーが徹底解説】」で解説しています。

 

【未経験向け】初心者からWebデザイン副業で稼ぐための5ステップ初心者がWebデザイン副業で収入を得る方法や案件【現役Webデザイナーが徹底解説】

 

Webデザイナーが理想の働き方を実現する5つのポイント

理想の働き方で選ぶ!Webデザイナーの働き方5つ【目的別】

 

Webデザイナーとして働くなら、できるだけ「理想の働き方」を実現したいと思いますよね。

 

ここでは、ここまで紹介した各働き方の特徴をもとに、「こんな人生を希望している方には、この働き方がオススメ!」という、理想の働き方を叶える5つのポイントをご紹介しますね!

 

1. 高収入を目指す働き方のポイント

結論、フリーランスまたは副業がオススメです。

 

高収入を最も目指せるのはやはりフリーランスです。フリーランスの場合、頑張った分だけ収入を上げることができます。副業と比べて、フリーランスの場合は使える時間が増えますから、その分高収入を目指しやすいのです。

 

一方、フリーランス一本に絞るのが怖い場合は、まずは副業から小さくスタートすることがオススメです。副業であればリスクは全くないですし、収入が順調に増えた段階でフリーランスになれば、リスクを抑えた上で独立もできます。

 

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前述通り、副業を始める方法は「初心者がWebデザイン副業で収入を得る方法や案件【現役Webデザイナーが徹底解説】」で解説しているので、副業志望の方はぜひ参考にしてみてくださいね。

 

2. スキルアップを目指す働き方のポイント

結論、Web制作会社に勤務し、スキルアップすることがオススメです。

 

Web制作会社はいろんな業種・いろんな案件の仕事に携わることができます。Webデザイナーとしての引き出しは間違いなく増えますし、未来に繋がるスキルを手に入れやすいです。

 

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一方、中には労働環境が大変な場所もあります。ですから、事前に社員の口コミをチェックするなどして、できるだけ環境の良いWeb制作会社を見つけることがポイントです。

 

3. 時間や場所にしばられない働き方のポイント

結論、フリーランスや事業会社勤務がオススメです。

 

一番おすすめはフリーランスです。フリーランスは働く時間や場所は自由です。極論、クライアントの案件を期日までに期待する水準で納品すれば、自宅で働くことはもちろん、沖縄にいても、ハワイにいても、別に問題ないのです。

 

一方、フリーランスになるまでは勇気がなく、ある程度スキルに自信がある場合は、事業会社勤務もおすすめです。事業会社によっては、在宅ワーク・リモートワーク・フレックスなどの自由度の高い労働環境を整備しているところもあります。

 

ちなみに私の知人のデザイナーは事業会社のデザイナーとして働いていますが、出社義務なし、完全フレックスで、羨ましくなるほどに働きやすい環境で働いています。事業会社の中にはこういった企業もあるのです。

 

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恵まれた事業会社は、未経験だと入社するのが難しいですが、数年間経験を積んでいけば、こういう環境で安定と自由を同時に手に入れることも可能です。

 

4. プライベートを充実させる働き方のポイント

結論、これはどんな働き方でもできます。

 

プライベートを充実させるために必要なのは、ある程度の「時間」と「お金」です。これはWeb制作会社で働く場合も、事業会社で働く場合も、フリーランスも副業も全部実現はできます。

 

ただ、労働環境の良くないWeb制作会社や、フリーランス・副業の仕事を詰め込みすぎてパンクするような状態だと、プライベートの時間を削るしか無くなります。

 

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フリーランス・副業でプライベートを充実させる場合、基本的に「自分の裁量次第」となります。

 

5. 人間関係で悩みたくない場合の働き方のポイント

結論、フリーランスが一番おすすめです。

 

フリーランスの良いところは、人間関係を自分で選べることです。会社員だと一緒に働くメンバーは選べませんが、フリーランスの場合、嫌なクライアントと無理して働く必要はありません。

 

もちろん、フリーランス駆け出しの頃は、そんなわがままは言ってられないことも事実です。ですが、経験を積んでいけば、Webデザイナーは需要が高いので、いろんな案件に引っ張りだこになることは十分可能です。そうすれば、本当に気の合う人だけと仕事をする自由も手に入ります。

 

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Webデザイナーはそれほど、需要のあるスキルであり仕事ということです。

 

まとめ:Webデザイナーの働き方はたくさん!可能性が広がる

Webデザイナーの働き方はたくさん!現役デザイナーが5つの理想の働き方を解説

 

述べてきた通り、Webデザイナーの働き方はたくさんありますし、理想の人生を実現することも実現しやすいです。

 

もしあなたが未経験でも、Webデザインは短期集中で学習すれば、身につけることができます。

 

独学だと相応に時間も労力もかかりますが、「現役WebデザイナーがおすすめするWebデザインスクール5社比較【評判がいい】」で紹介しているWebデザインスクールを使えば、2〜3ヶ月でもWebデザインを身につけ、Webデザイナーになることは十分可能です。

 

Webデザイナーという仕事は、控えめに言っても素晴らしいです。需要が高く、人の役に立ち、自身も幸福を感じられる仕事はなかなかありません。

 

KEI

そんなWebデザイナーの働き方を、あなたも目指してみてはいかがでしょうか?Webデザイナーは20代だけでなく、30〜40代以上から学び始めている方も多いので、今から行動しても十分間に合いますよ!

 

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