LP(ランディングページ)制作の副業で収入を得る方法【現役Webデザイナーが解説】

LP(ランディングページ)制作の副業で収入を得る方法【現役Webデザイナーが解説】

「LP制作で副業したいけど、何から始めていけばいいんだろう?」

「目安の収入や、必要なスキルも知りたい」

 

本記事では上記の疑問に答えていきます。

 

LP制作は、これから副業を始める初心者に特におすすめです。実際に多くの初心者が始めており、稼げるようになっている副業でもあります。

 

そこで本記事では、LP制作の副業を始めるにあたって知っておくべきことを、この記事に全て詰め込みました。

 

本記事を読んで行動すれば、半年後に月5万円の副業収入を得ることも可能ですよ。

 

KEI

これを書いている私は、フリーランスWebデザイナーとして活動しています。LP制作案件もこれまで経験をしている立場です。

 

実体験をもとに、LP制作の副業について解説していきますね。

 

LP(ランディングページ)制作の副業が初心者におすすめな理由

LP(ランディングページ)制作の副業が初心者におすすめな理由

 

  1. 需要が高い
  2. 初心者でも始めやすい
  3. 収入が良く、働き方も自由度が高い

 

以上の3つが理由です。それぞれ解説しますね!

 

1. 需要が高いから

まず一つ目は、LP制作案件の需要が高いからです。

 

そもそもLPとは?

そもそもLPとは、Webサイトで最初に訪れるページを指します。大半の場合、広告をクリックした時に表示される、商品紹介ページがLPとなります。

 

企業はお金を最初に投資をして広告を出し、LP上で成約に繋げ、広告費用を上回る売上を目指します。

 

企業からすれば、オンラインで商品販売をする際には必要不可欠なものがLPです。

 

いまはあらゆる業界がオンラインへ移行している

さて、いまはあらゆる業界がオンラインで移行しています。

 

そのため、これまで以上に多くの企業が、自社の事業を伸ばすために、LPを必要としているのが現状です。

 

そのような状況のため、LP制作案件の需要はとても高いです。

 

2. 初心者でも始めやすいから

また、LP制作の副業は、初心者でもかなり始めやすい部類です。

 

この事実は、世の中にある「他の副業」と比較すると、LP制作のメリットが際立つので解説しますね。

 

例:ブログやYoutube

さて、最近人気の副業には「ブログ」や「Youtube」があります。

 

多くの人がブログやYoutubeを始めていますが、問題なのは、大半の人は稼げずに終わるということです。

 

なぜならこれらの副業は、再現性がないからです。

 

KEI

ブログやYoutubeの仮にある人がうまくいったとしても、その方法をやって、別の人が同じようにうまくいくとは限りません。

 

ブログやYoutubeは体系化できない要素も多々あります。ですから、誰でも同じように、稼げるようにはならないんですよね。

 

LP制作は再現性が極めて高い(誰でもやれば稼げる)

一方のLP制作は、再現性が極めて高いです。

 

なぜなら、LP制作は「必要なスキル」や「LP制作の方法」まで、全て体系化されているからです。

 

つまり、ちゃんとした手順で学んでいけば、遅かれ早かれ誰でもできるようになるのが「LP制作」ということです。

 

KEI

これからせっかく時間を費やして学んでいくのですから、努力が報われる分野で頑張った方が絶対に良いです。

 

その点LP制作は努力が報われる分野です。だからこそ、LP制作の副業は初心者にも特におすすめです。

 

3. 収入が良く、働き方も自由度が高い

さらに言えば、LP制作の副業は収入もよく、働き方の自由度も高いです。

 

次項で収入面については解説しますが、働き方に関して言えば、LP制作はPC1台あればどこでもできる仕事です。

 

そのため、副業はもちろん、副業から将来フリーランスとして独立すれば、以下のような働き方をすることもできます。

 

LP制作で実現できる未来
  • 在宅ワークで自宅にいながら働く。
  • 国内外を転々として自由に働く。
  • 憧れの海外移住をする。
  • 家事や育児をしながら、社会とつながりを持つこともできる。

 

こういった未来を実現することもできます。

 

副業で収入が得られるようになれば、いまの会社に依存することはなくなります。LP制作は需要があるので、嫌だったらいまの会社を辞めても大丈夫です。

 

そういう自由な未来を、LP制作を学ぶことで、実現できるんですよね。

 

LP(ランディングページ)制作の副業で得られる収入

LP(ランディングページ)制作の副業で得られる収入

 

まずは一般的なLP制作の副業収入について。結論、以下が相場です。

 

LP制作の相場
  • 1件あたり1〜30万円が相場

 

LP制作の副業相場は、概ね上記の通りです。案件によって「幅」があります。

 

実際の案件を見てみよう!

百聞は一見にしかず、LP制作の実際の案件を見てみましょう。

 

以下はクラウドソーシングサイト「クラウドワークス」で募集されている案件です。

 

LP制作 副業

 

上記は業務用エアコン調査会社のLP制作案件です。1件あたり1〜5万円ですね。

 

仮に1件2.5万円で受注したとすれば、こういった案件を月に2〜3件やれば、それだけでも「月5万円〜7.5万円」となります。

 

LP制作 案件

 

またもう少し単価が高い案件例だと上記ですね。

 

上段は美容コスメのLP制作案件です。1件あたり10〜30万円の案件ですね。

 

こういった案件を月に1件やるだけでも、月に10万円〜30万円になります。

 

LP制作は実はもっと稼げる理由

さて、LP制作の相場を解説しましたが、LP制作を学べば、実はもっと稼げます。

 

特に「マーケティング」を理解した上で、クライアントの売上を伸ばすLPを作れるようになれば、LP制作はとてつもなく稼げます。

 

事実、たった1枚のLPから、何千万円、何億円という商品を売っているクライアントは世の中に多数存在します。

 

LPの市場は「広告」の市場です。広告市場は世の中でももっとも大きなお金が動く市場です。世界トップ企業のGoogleだって広告会社ですからね。

 

KEI

だからこそ、クライアントの売上を向上させることができれば、LP制作でより高単価案件を受注することができます。

 

それこそ1件40万円、50万円という世界も可能ですよ。夢、ありますよね。

 

LP(ランディングページ)制作の副業で必要なスキル

LP(ランディングページ)制作の副業で必要なスキル

 

そんなLP制作の副業ですが、まずは一般的な相場の収入を得られるようになることがファーストステップです。

 

LP制作の副業をするにあたって、まず必要となるスキルは以下の通りです。

 

LP制作に必要なスキル
  • HTML:Webサイトのテキストや画像、リンクを記述する
  • CSS:Webサイトに色をつけたり、サイズを記述する
  • JavaScript:Webサイトに動的な動きを記述する
  • PHP(基礎だけでOK):フォームの理解

 

上記の通りです。

 

正しい勉強法で学べば、3ヶ月以内に習得可能

上記のスキルですが、LP制作用途で言えば、正しい勉強法でやれば3ヶ月以内で習得可能です。

 

さらに言えば、その後3ヶ月以内に、月5万円の副業収入を得ることも可能です。

 

つまり、今から半年後に月5万円の副業収入を得ることも、正しい手順で行動すれば、現実的に可能なんですよね。

 

KEI

ということで、ここからは「LP制作の副業の始め方」に移ります。

 

LP(ランディングページ)制作の副業の始め方【3ステップで完結】

LP(ランディングページ)制作の副業の始め方【3ステップで完結】

 

手順1
LP制作の「基礎」を学ぶ(期間:1週間)
手順2
LP制作の「実践」を学ぶ(期間:1〜3ヶ月)
手順3
実際にLP制作案件を受注する(期間:1ヶ月)
クラウドソーシングサイトを利用する
 

 

結論、手順は上記の通りです。

 

一言で言えば「スキルを身につけて、案件を受注する」これだけです。

 

それぞれポイントを絞って解説しますね!

 

1. LP制作の「基礎」を学ぶ

まずはLP制作の「基礎」から学んでいきます。

 

前述通り、LP制作に必要なスキルは以下です。

 

LP制作に必要なスキル
  • HTML:Webサイトのテキストや画像、リンクを記述する
  • CSS:Webサイトに色をつけたり、サイズを記述する
  • JavaScript:Webサイトに動的な動きを記述する
  • PHP(基礎だけでOK):フォームの理解

 

このうち、HTMLとCSSが、コーディングをする際の基本となります。

 

なので、まずはHTMLやCSSに慣れるためにも、基礎に触れてみることが第一歩です。

 

無料の学習サイトで十分

HTMLやCSSの基本は簡単なので、無料の学習サイトでまずは十分です。

 

1週間ほど短期集中で、HTMLやCSSに触れてみてください。「こういうものなんだな」という風に、理解できればOKです。

 

おすすめは「Progate」です。プログラミング学習サイトとして定番のサイトであり、私も愛用していました。無料コンテンツと有料コンテンツで分かれているものの、無料部分だけでもHTMLやCSSの基本には触れることができます。

 

KEI

なお、Progate含むおすすめの学習サイトは「【無料あり】Webデザイン独学で使えるおすすめ勉強サイト7選【現役Webデザイナーが厳選】」でまとめているので、参考にしてみてください。

 

2. LP制作の「実践」を学ぶ

HTMLやCSSの基礎を学ぶと並行して、実践学習に向けた準備をしていきましょう。

 

実践学習とは、LP制作を実際にやってみる学習です。

 

おすすめはスクールで学ぶこと

実践学習のおすすめはスクールで学ぶことです。

 

最近はLP制作を安価に、最短で学べるWebデザインスクール/プログラミングスクールがあります。

 

こういったスクールを利用すれば、一人では挫折しがちなLP制作を、挫折することなく、最短最速で習得できます。

 

KEI

私もWebデザインを習得したのはスクールに通ってでした。

 

独学だとなかなか進まず、最終的に挫折してしまいましたが、スクールで体系的に学んだことで、今では独立して仕事もできるようになりました。

 

迷っているなら、スクールで学んだ方が、理想の未来は早く、確実に近づくと思いますよ!

 

LP制作が学べるおすすめスクール

 

これらのスクールがおすすめです。

 

中でも迷ったらTechAcademy WebデザインコースでOKです。最短4週間からHTMLやCSSコーディング、JacaScriptなど、LP制作に必要なスキルを学ぶことができます。

 

またカリキュラムの中ではWebサイト構築の実践を多々積むため、卒業する頃にはWebサイトやページ周りの実践スキルが身につくようになっています。

 

TechAcademyは実は私も受講したスクールです。実体験からもおすすめしています。無料体験や無料説明会視聴を公式サイトからできるので、気軽に試してみると、イメージが湧くと思いますよ。

>>TechAcademy Webデザインコース詳細はこちら

 

TechAcademyの体験談はこちら

また、TechAcademyの詳しい詳細は「TechAcademy(テックアカデミー)Webデザインコースを受講した率直な感想や評判」でまとめています。受講した体験からリアルな情報を書いているので、こちらも参考にしてみてください。

 

KEI

また、その他のスクールも比較したい場合は「現役WebデザイナーがおすすめするWebデザインスクール5選【徹底比較】」が参考になると思います。得られる効果や費用などを比較しながら紹介しています。

 

現役WebデザイナーがおすすめするWebデザインスクール5選【徹底比較】現役WebデザイナーがおすすめするWebデザインスクール5選【徹底比較】

 

3. 実際にLP制作案件を受注する

LP制作の基礎から実践まで学んだら、次はLP制作案件を実際に受注していきましょう。

 

案件サイトとしては、最初はクラウドソーシングサイト「クラウドワークス」でOKです。先ほど事例でご紹介したサイトですね。

 

クラウドワークスでは、初心者でもできるLP制作案件が多数掲載されています。

 

まずはこちらに登録し、気になる仕事に応募してみましょう。案件に応募し、相手から承諾を受けられれば、その時点で案件受注となります。

 

応募・受注の際に必要なもの

結論「ポートフォリオ」が必要です。

 

「ポートフォリオって何??」

「どうやって用意するの?」

 

おそらくこんな状態だと思いますが、ポートフォリオについては以前「Webデザインの独学勉強法はこれで決まり!【現役Webデザイナーが徹底解説】」の記事で作成方法をまとめたので、以下引用しますね。

 

ポートフォリオは、あなたが作った制作物を、プロフィールとともにまとめたものです。

 

ポートフォリオに入れるべき項目

◎あなたのプロフィール

✔︎ これまでの経歴や実績:どんな仕事をこれまでやってきたか

✔︎ あなたができること:保有スキルや資格など

✔︎ 将来やりたいこと:こんなことをやっていきたいということ。志望企業の事業とマッチしていることが重要

 

◎制作物の紹介

✔︎ 制作した制作物のタイトル

✔︎ 写真などビジュアルで伝わるもの

✔︎ 制作物に関するコンセプトなどの補足

 

上記のような項目を、ポートフォリオに入れて作っていけばOKです。

 

なお、ポートフォリオ自体の作り方は簡単です。

 

以下のようなポートフォリオ作成サービスを使えば、誰でも簡単にポートフォリオサイトが作れます。

 

◎ポートフォリオ作成サービス

PORTFOLIOBOX

WIX

Adobe Portfolio

[/box]

 

イメージがわかない場合は、「Pinterest」というサイトに参考事例が多く載っているため、覗いてみるとイメージがわきますよ!

引用:Webデザインの独学勉強法はこれで決まり!【現役Webデザイナーが徹底解説】

 

上記の流れで、ポートフォリオを用意していきます。

 

そもそも実績なんてどうやって作ればいいの?

まず、今回紹介したスクールであれば、カリキュラムの中で簡単な「オリジナルWebサイト」の制作を行います。なので、これが一つ実績になります。

 

また上記だけだと弱いので、カリキュラムで学んだことを活かして、卒業後に自分自身でWebページを作ってみましょう

 

いまの段階だと「できる気がしない…」という状態だと思いますが、大丈夫。しっかりスクールで学んでいけば、簡単なサイトくらいは作れるようになるからです。

 

どうしても不安だったら、誰かに聞きながらでもOKです。スクール時代のメンターに別途頼んでも良いと思います。方法はいくらでもあります。

 

最初の1件は大変だけど、2件目からは楽になる

誰だって最初の1案件目は大変です。

 

でも、この1件を頑張って乗り越えれば、2件目以降は圧倒的に楽になりますよ。

 

KEI

「最初の一件は、なんとしてでもやり切るんだ」、そういう気持ちで臨めると良いですね!

 

LP制作でよくある質問

LP(ランディングページ)制作の副業で収入を得る方法【現役Webデザイナーが解説】

 

ここではLP制作の副業でよくもらった質問をまとめました。

 

LP制作の副業を始めるにあたって参考にしてみてください!

 

LP制作で年収1,000万円は難しいのかな?

結論、可能です。

 

その場合は、LP制作だけでなく、以下のようなスキルを身につけておく必要があります。

 

LP制作スキルと一緒に学ぶと良いスキル

✔︎ マーケティングスキル

✔︎ セールスライティングスキル

 

前述通り、たった1枚のLPが何千万円、何億円という売上を生みます。LPを作るだけでなく、マーケティングやライティング含めて理解していれば、40万円〜50万円以上の高単価案件を受注することもできるようになります。

 

さらに言えば、そこまでできるようになれば、あなた自身が自分で「商品」と「LP」を作り、販売までしてしまえば、年収1,000万円を軽く超えることも可能です。

 

それほどまでに、LPは奥が深いんですよね。

 

LP制作でおすすめな案件サイトは他にもある?

クラウドワークス以外だと、以下のような案件サイトがおすすめです。

 

 

このうち、レバテックフリーランスはフリーランスでバリバリ働きたい人向けなので、経験を積んでから利用してみると良いです。

 

そうすれば、クラウドワークスにはないような「優良案件」「高単価案件」を受けることも可能ですよ。

 

まとめ:LP制作の副業はおすすめ!

まとめ:LP制作の副業はおすすめ!

 

KEI

最後に、LP制作の副業ができるようになると、

 

  • LP制作の副業で月5〜10万円以上の収入を経て、経済的な不安から解放される

 

上記のような未来を実現できます。さらに言えば、

 

  • 在宅ワークで自宅にいながら働く。
  • 国内外を転々として自由に働く。
  • 憧れの海外移住をする。
  • 家事や育児をしながら、社会とつながりを持つこともできる。

 

こんな未来も実現できます。

 

今から行動すれば、3ヶ月以内にスキルを習得でき、6ヶ月後には未来が変わります。もし迷っているなら、動いて得することはあっても損することはないので、トライしてみることが吉だと思いますよ。応援しています!

 

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