大学生がWebデザイナーになるには?新卒・未経験でもWebデザイナーになる方法!

新卒未経験からWebデザイナーになる手順【この方法で行動すればOK】

こんにちは。フリーランスWebデザイナーのKEIです。

 

「大学生でもWebデザイナーになれるのかな?」

「経験がないとWebデザイナーになることは無理なんじゃないか…」

 

このような悩みをお持ちではないでしょうか?

 

大学生にとって、将来の運命を決める一大イベントが「就活」です。どのような会社や、どのような職種の仕事につけるかによって、この先の人生は大きく変わります。

 

とはいえ、必ずしも希望する仕事に就けないことも、就活の厳しさです。希望通りの会社、仕事で内定を取れる人がいる一方、内定を取れずに、希望していない会社へ入社をする人や、就職浪人の道を選ぶ人も、残念ながら存在します。

 

少し不安に感じてしまったかもしれませんが、大丈夫です。なぜなら、今回紹介する「Webデザイナー」は、ちゃんとステップを踏んでいけば、大学生から希望通りに就職しやすいからです。

 

そこで本記事では、

 

  • 大学生からWebデザイナーになれる理由
  • 大学生からWebデザイナーを目指すポイント
  • 大学生からWebデザイナーを目指す具体的な手順

 

これらについて解説します。

 

本記事の通りに行動すれば、あなたも新卒・未経験からWebデザイナーになれますよ

 

KEI

Webデザインは需要が高い「手に職」です。需要が高いからこそ、

 

・本業で市場価値の高い仕事をができる

・会社に所属することなく、個人で稼いで生きていける

・リモートワークや週3勤務で、時間や場所にしばられずに働く

 

こんな夢のような生き方を、現実にできるスキルです。

 

人生の選択肢が圧倒的に広がるスキルだからこそ、何をどう行動していけば上記のような未来が実現できるか、本記事を通じて「道」を知ってみてください!

 

新卒・未経験の大学生でもWebデザイナーになることが可能な理由

新卒未経験からWebデザイナーになることが可能な理由

 

  • 新卒未経験を採用している企業は多く存在するから

 

新卒未経験の大学生からWebデザイナーになれる理由は上記の通りです。

 

実例:新卒未経験の大学生からWebデザイナー就職した実例

私はこれまで多くのWebデザイン会社や制作会社の採用を手伝ってきました。

 

その過程では、新卒未経験の大学生を採用したい会社はたくさんありましたよ。

 

なのでまずは「事例」を紹介しますね。

 

事例:文系出身の大学生

例えば「文系出身」の大学生。

 

文系卒の大学生が、Webデザイナーになった事例は数えきれないほど多く存在します。

 

以前「 【朗報】文系でも新卒でWebデザイナーになることは可能です【方法やコツを解説】」の記事でも解説しましたが、Webデザイナーのうち、文系学部出身者はなんと約40%を占めています。

 

以下、当時の記事を引用しますね。

 

少しデータをお見せしますね。約8年ほど前のデータになりますが、Webデザイナーの出身学部は以下の通りになっています。

 

Webデザイナー、文系、理系

引用:Webデザイナー白書

 

◎Webデザイナーの出身学部
・文系:約40%
・理系:約20%
・美術系:約20%
・その他:約20%

 

つまり、Webデザイナーの数は、理系よりも文系の方が約2倍多いんですよね。

 

また私は転職支援の仕事をしているためWebデザイナーの直近の就職事情について解説すると、未経験からWebデザイナーになっている人の「約半分以上は文系」となっています。

 

例えば、経済学部出身で理系知識が全くない学生さんだったり、文学部出身で、ずっと理系科目が苦手だった文系学生さんなどです。こういった文系出身の方でも、Webデザイナーになっているんですよね。

 

上記の通りです。文系出身だけでも約半分ほどを占めているのが、Webデザイナーという仕事なんですよね。

 

デザイン系学生の方が有利になる

もちろん、デザイン系の学校を出てない学生よりも、デザイン系の学校を出ている学生の方が、就活で有利になりやすいです。

 

デザイン系学生は、授業の中でデザインのことを学んでいます。それがWebデザインの仕事で活かせるものであれば、その分即戦力に近い形で、採用されるケースが多いからです。

 

とはいえ前述通り、Webデザイナーの約半数は文系出身という事実があります。ですから、デザイン系学部を出ていることは必須ではなく、「そうであった方が良い」くらいの温度感なんですよね。

 

誰だって最初は実務未経験スタートです

そもそも新卒の場合、どんな仕事も「実務未経験」からスタートです。

 

デザイン系学生は、知識としては確かにデザインを知っているかもしれません。ですが、実務をバリバリ経験し、デザインで食べているわけではないですよね。

 

ですから、新卒大学生の場合は実務経験がないのは当たり前なんです。

 

よって「実務経験がない」というのは、新卒の就活ではハンデにならないんですよね。

 

アルバイトやインターン経験者は有利になるが、全体から見れば少数派

一方、中には大学の頃から「アルバイト」や「インターン」として、Webデザインの実務経験を積んでいる学生も存在します。

 

そういった方は、もちろん就活で有利になります。なぜなら、実務を経験している分、より「即戦力」に近い形で期待を持ってもらえるからです。

 

とはいえ、こういった経験を持つ方は、全体から見れば圧倒的少数派であることが事実です。事実、Webデザイナーになっている大半の学生は、完全未経験からスタートしています。

 

上記が実態だからこそ、企業側の目線も基本的には低いです。「実務経験がある学生が欲しい」「即戦力人材が欲しい」という目線ではなく、「ポテンシャルで採用して育成したい」という目線が、多くの企業の目線なんですよね。

 

KEI

ですから、アルバイトやインターンなどの実務経験はなくても全く問題なし、Webデザイナーにはなれますよ!

 

大学生からWebデザイナーになるのは「ポイント」がある

実務経験は不要とはいえ、「何も持っていない状態」で臨んでうまくいくほど、就活は甘くないことも事実です。

 

上記の通り、新卒未経験の大学生からWebデザイナー就職するためには、必ず押さえておくべき「ポイント」があります。

 

「このポイントを押さえて行動すれば、高い確率でWebデザイナーになれる」という非常に重要なポイントのため、これから解説していきますね。

 

大学生が新卒でWebデザイナーになるためのポイントは?【一にも二にもスキル】

新卒未経験からWebデザイナーになるために大事なことは?【スキル】

 

結論「スキル」です。

 

なぜなら「スキルがあるか、ないか」で、新卒未経験の大学生からWebデザイナーになれるかどうかが、大きく変わるからです。

 

特にアルバイトやインターンなどで実務経験がない場合、事前にスキルを学んでおくかどうかが、新卒未経験からWebデザイナーになる最重要ポイントとなります。

 

Webデザイナーに必要なスキル

「未経験からWebデザイナーになるにはどんなスキルが必要なの….?」

 

KEI

結論、Webデザイナーに必要なスキルは次の通りです。

 

Webデザイナーに必要なスキル

1. HTML/CSS

2. JavaScript

3. Photoshop

4. Illustrator

5. Webサイト制作・デザインの実践スキル(PHPやWordPressの知識など)

 

上記の通りです。

 

これらのスキルを事前学習しておくかどうかで、新卒からWebデザイナーへなれるかどうかは大きく変わります。

 

【朗報①】2〜3ヶ月短期集中でやれば、就職に必要なスキルは身につきます

「こんなたくさんのスキルを身につけるなんて無理…」

 

そう思ったかもしれませんが、大丈夫です。

 

なぜなら上記スキルは、正しい学習方法で2〜3ヶ月短期集中で学習すれば、身につくものばかりだからです。言い方を変えれば、Webデザイナーになるためのスキル習得は、そこまで難しくないということです。

 

例えば、Webサイトコーディングで必要な「HTML」「CSS」は、1週間程度である程度の流れが理解できます。

 

他のスキルも同様で、2週間〜4週間くらい短期集中でやれば、就活で必要なスキルは身につきます。

 

KEI

もちろん「正しい勉強方法」で取り組むことが前提です。適当な方法でやった場合、スキル習得は時間がかかります

 

でも正しく学びさえすれば、そこまで時間や労力をかけずとも、必要スキルを習得できることができます。これも、Webデザイナーの良さだと思いますよ。

 

【朗報②】全てのスキルを学ぶ必要もない

また、就活の段階で、上記全てのスキルを学ぶ必要もありません。

 

Webデザイナーに就職するために「最低限必要なスキル」を学んでおけば、それで十分なんですよね。

 

KEI

今回紹介するステップで行動すれば、就活で最低限必要なスキルを、ピンポイントで学ぶことができます。

 

結果、遠回りして無駄なことを学ぶことなく、最短ルートで、就職に必要なスキルを学ぶことができますよ!

 

大学生がWebデザイナーになるには?新卒・未経験からWebデザイナーになる3ステップ

新卒未経験からWebデザイナーになる3つのステップ

 

ここからは、私がこれまでWebデザイナーの就職支援をやってきた経験から、「大学生がWebデザイナー就職を成功させる、失敗しないための手順」を紹介します。

 

KEI

この通りに行動すれば、あなたが今Webデザイン完全未経験でも、高い確率でWebデザイナーとして就職はできますよ!

 

大学生がWebデザイナーになる3ステップ

手順1
Webデザインを学習する(期間2〜3ヶ月)
Webデザインスクールで学習がおすすめ(参考:【学割あり】大学生向けWebデザインスクール5選) 
手順2
ポートフォリオを用意する(1〜3ヶ月)
Webデザインスクールで学んだことを活かして、簡単な制作物を作る(例:Webサイト、バナーなど)
手順3
就職活動する(1〜3ヶ月)
Webデザイナーの求人を中心に就活する

 

結論、上記の3ステップです。それぞれポイントを解説しますね!

 

1. Webデザインを学習する

まずは「スキル」を習得するために、Webデザインを学習していきましょう。

 

このフェーズで就職に必要なスキルを身につけられるかが、Webデザイナーになれるかどうかの分かれ目となります。

 

ですから「スキルが身につく勉強方法」を、確実に行う必要があります。

 

学習方法はWebデザインスクールがおすすめ

その点でおすすめの学習方法は「Webデザインスクール」で学ぶことです。

 

なぜなら、Webデザインスクールであれば、Webデザイナーに必要なスキルを、失敗することなく、確実に学べるからです。

 

Webデザインスクールを利用するメリット

「Webデザインスクールを利用すると、どんな成果が得られるんだろう?」

 

この点についてお答えすると、以下の通りです。

 

Webデザインスクールを通じて得られる未来

✔︎ 確実にスキルが身につく(優秀な講師が徹底サポートしてくれるので挫折しにくい)

✔︎ 最短でスキルが身につく(実務から逆算されたカリキュラムを通じ、最短ルートでWebデザインを習得できる)

✔︎ 就職しやすい(ポートフォリオの作り方など、就職成功ノウハウもアドバイスをくれるので、内定率が上がる)

 

Webデザインスクールで学ぶと、上記のような効果・未来を得ることができます。

 

事実、新卒未経験からWebデザイナーになっている学生の多くは、こういったスクールで学習し、実践スキルを学んでいることが多いです。

 

そこで得た経験やスキルを面接でアピールするからこそ、企業に正しくスキルや意欲が伝わります。結果、内定を勝ち取ることができているんですよね。

 

独学はNGなの?【おすすめしない】

結論、独学はおすすめしません。なぜなら独学の場合、次のフェーズで解説する「ポートフォリオ作成のスキル」が、身につかないことが多いからです。

 

未経験からWebデザイナーになる上で、ポートフォリオ(実績)は重要です。そんな実績を作るためには、あなた自身が「実績を作れるレベル」になることが必要不可欠です。

 

その点独学だと、Webデザインの基礎も、実践も、実績作りも、すべて1人で習得する必要があります。これがかなり大変なんですよね。

 

KEI

そのため独学の場合、「本来やる必要のないこと」に時間や労力を使いがちとなり、気づかぬまま遠回りをするケースが、とても多いんですよね…。

 

独学している人もいるが、実態はかなり少数

もちろん、中には独学でスキルを習得し、Webデザイナーになった学生も存在しますよ。

 

それでもそういった学生は、全体から見れば少数派であることも事実です。10人行動したら、9人は失敗するような世界です。ですから、個人的には難しいと思います。

 

一方でWebデザインスクールの場合、どんな人であっても、最短で実務スキルを習得し、実績を作れるレベルになることができます。なぜなら最短で実力がつく「カリキュラム」や「サポート体制」があるからです。

 

KEI

独学だと10人中9人が失敗する割合ですが、スクールの場合は10人行動したら、9人はスキル習得まで実現できるくらいの割合です。

 

ですから、Webデザイナーに確実になることを重視する、失敗することを避けるなら、Webデザインスクールの利用が無難だと思いますよ。

 

 

Webデザインスクールのデメリットはお金がかかること

「Webデザインスクールが良いのはわかったけど、お金はあまりかけたくないなぁ…」

 

お財布に余裕のない学生さんの場合、このように感じるかもしれません。

 

確かにWebデザインスクールはお金がかかります。それも10〜30万円台や、もっと高いスクールだと50万円ほどするスクールも存在します。私も大学生のときはお金がなかったので、躊躇する気持ちはよくわかります。

 

とはいえ、Webデザインスクールでスキルを習得し、Webデザイナーになることができれば、受講費用の元は一瞬で回収することができますよ。

 

なぜなら、Webデザインを習得すれば、金銭的にも、人生の豊かさ的にも、十分すぎるリターンを得られるからです。

 

Webデザインを習得すると実現できること

例えば、Webデザイナーとして会社で働きつつ「副業」をすることができます。Webデザイナーは市場価値の高い手に職なので、副業で月5〜10万円を稼ぐことは難しくありません。

 

そうやって半年くらい副業すれば、それだけで30〜60万円の収入になりますよね。ここまでくれば、スクール費用はもう回収です。

 

その後はスキルと経験が残るので、会社を辞めてフリーランスで自由に生きることもOKです。

 

WebデザインはPC1台でできる仕事です。そのため、国内外を転々としながら、旅しながら生きることも実現できます。

 

また女性であれば、結婚して子供が生まれた後も「在宅ワーク」で仕事をすることができます。家事や育児をしながら、在宅で働き、社会とつながりを持つこともできます。

 

KEI

このように、大学生のうちにWebデザインスクールでスキルを習得しておけば、未来の可能性は大きく広がります。スクール費用の元は十分すぎるほど取れると思いますよ!

 

【朗報】大学生でもお得に受講できるWebデザインスクールも存在する

なお、最近は「お財布に優しく受講できるWebデザインスクール」もあります。

 

例えば「学割」を使い、通常価格よりも「数万円」安い金額で受講できるスクールも存在します。

 

KEI

こういったスクールを利用すれば、お金に余裕がなかったとしても、安価な価格でWebデザイナーになり、豊かな未来を実現できますよ!

 

大学生におすすめのWebデザインスクール

Webデザインスクールと一言で言っても、質が良いスクールがあれば、中には質が低いスクールもあります。

 

だからこそ、大学生でもお得に受講でき、かつ質が高いWebデザインスクールを選ぶことが、スクール選びにおいては重要です。

 

では大学生におすすめのWebデザインスクールはどこかというと「【学割あり】大学生向けWebデザインスクール5選【大学に通いながら学べます】」でまとめています。

 

こちらで紹介しているスクールで学べば、大学生のお財布にも優しい価格で、新卒未経験からWebデザイナーになるスキルは習得できますよ!

 

【学割あり】大学生向けWebデザインスクール5選【大学に通いながら学べます】【学割あり】大学生向けWebデザインスクール5選【大学に通いながら学べます】

 

2. ポートフォリオを用意する

Webデザインスクールでスキルを学んだら、次はポートフォリオ作成をしていきます。

 

ポートフォリオってどんなもの?【実績をプロフィールとともにまとめたもの】

ポートフォリオとは、あなたが作った制作物(実績)を、プロフィールとともにまとめたものです。

 

ポートフォリオ作成方法については、以前「Webデザインの独学勉強法はこれで決まり!【現役Webデザイナーが徹底解説】」の記事で作成方法をまとめたので以下引用しますね。

 

ポートフォリオに入れるべき項目」

◎あなたのプロフィール

✔︎ これまでの経歴や実績:どんな仕事をこれまでやってきたか

✔︎ あなたができること:保有スキルや資格など

✔︎ 将来やりたいこと:こんなことをやっていきたいということ。志望企業の事業とマッチしていることが重要

 

◎制作物の紹介

✔︎ 制作した制作物のタイトル

✔︎ 写真などビジュアルで伝わるもの

✔︎ 制作物に関するコンセプトなどの補足

 

上記のような項目を、ポートフォリオに入れて作っていけばOKです。

 

ポートフォリオ自体の作り方は簡単です。以下のようなポートフォリオ作成サービスを使えば、誰でも簡単にポートフォリオサイトが作れます。

 

◎ポートフォリオ作成サービス

PORTFOLIOBOX

WIX

Adobe Portfolio

 

イメージがわかない場合は「Pinterest」というサイトに参考事例が多く載っているため、覗いてみるとイメージがわきますよ!

引用:Webデザインの独学勉強法はこれで決まり!【現役Webデザイナーが徹底解説】

 

上記の流れで、ポートフォリオを用意していきます。

 

まずは制作物を用意しよう

ポートフォリオ作成自体は簡単ですが、ポートフォリオに載せる制作物(実績作り)は、別途時間をかけて行う必要があります。

 

なお朗報としては、先ほど紹介したWebデザインスクールの中には、カリキュラムの中で制作物を作るスクールもあることです。こういったスクールを利用すれば、スクール卒業段階で一つの実績ができます。

 

また上記のようなスクールであれば、制作物を作るプロセスも学べます。そこで学んだことを活かして、卒業後1ヶ月くらいで、簡単なWebサイトを作ってみましょう。

 

充実したポートフォリオがあれば、話すことが下手でも、内定が取れる◎

そうやってポートフォリオの中身を充実させていけば、他の学生より一歩も二歩も先をいけます。

 

例えば、あなたが面接で話すことが苦手であっても、内定をグッと取りやすくなります。なぜなら、ポートフォリオ自体が「あなたのスキルの証明」になるからです。

 

あなたは「面接でうまく話せるかな…」と不安を感じているのではないでしょうか?私自身、口が達者ではないため、就活のときは「うまく話せるかどうか不安…」という恐怖を感じていました。なので、不安な気持ちはよくわかります。

 

その点Webデザイナーであれば、ポートフォリオがあなたの武器になります。口下手だったとしても、ポートフォリオがカバーしてくれるので、就活の「安心感」が大きく変わってきますよ。

 

KEI

このように、制作物を作り、ポートフォリオを用意することが、このフェーズで行うことです。

 

3. 就職活動する

スキルとポートフォリオを準備したら、就活です。

 

就活で内定を勝ち取るポイントは「あなたはどんなことが提供できるか」

就活で内定を勝ち取るポイントは「あなたがその企業に対して、どんなことを提供できるか」です。

 

これを伝えることができれば、正直、就活は余裕です。

 

前述したポートフォリオをベースに、あなたができることを伝えることができれば完璧です。企業としては安心してあなたを採用することができます。

 

新卒未経験の場合は「意欲のアピール」も重要

一方で、そもそも未経験の場合は、提供できるものは少ないです。

 

ポートフォリオも自信がない場合は、志望動機などの「意欲のアピール」をすることもポイントです。

 

これについては以前「Webデザイナー転職で本当におすすめな転職エージェント9選【徹底比較】」の記事で解説したので、以下引用しますね。

 

これまでの実績に乏しい未経験者の場合は、現時点で企業に対して提供できるものは当然少なくなります。

 

その場合は「意欲のアピール」がとても大切です。なぜなら意欲をアピールすることで「この人は長く、うちで働いてくれそうだな」と思ってもらえるからです。

 

いま提供できるものが少なくても、1年、2年と経験を積んでいけば、戦力になることができます。「入社させてもすぐに辞めそうだなぁ」と思われてしまったら内定は取れませんが。「長く働いてくれそうだな」と思ってもられば、現時点で実績が乏しくても、内定を取ることが可能です。

 

もちろん、前述通り事前にWebデザインを学んでおくなどの努力は必要不可欠です。その上で、意欲もしっかりアピールできるよう、準備しておくことがおすすめです。

 

なお、未経験者が意欲をアピールする場合は、以下のことを伝えるようにすると良いです。

 

◎意欲のアピール方法
✔︎ なぜWebデザイナーになりたいと思ったのか?その原体験はなにか?

✔︎ なぜ他の企業ではなく、その企業を志望したのか

✔︎ Webデザイナーになるために「これまで」と「今」頑張っていることはなにか

✔︎ あなたは将来どんなキャリアを描きたいのか

 

流暢でなくても大丈夫です。上記のことを、自分なりにしっかりと伝えれば、面接官にも意欲を理解してもらえます。

引用:Webデザイナー転職で本当におすすめな転職エージェント9選【徹底比較】

 

上記のように、

 

  • スキルのアピール(ポートフォリオをベースに、あなたが提供できることを伝える)
  • 意欲のアピール(志望動機をベースに、あなたがその企業を志望する理由を伝える)

 

この2つをセットで伝えることができれば、より高い確度で、Webデザイナー就職ができますよ

 

KEI

はじめての就活はとても不安だと思います。「うまく話せるかな…」「希望通りにWebデザイナーになれるかな…」こういった不安を常に感じていると思います。

 

その点、今回紹介した3つのステップをやっていけば、高い確率でWebデザイナーになれますよ

 

Webデザイナーを目指す3ステップ

1. Webデザイン学習する:Webデザインスクールで学習する(参考:【学割あり】大学生向けWebデザインスクール5選

2. ポートフォリオを用意する:制作物を作っておく

3. 就活に臨む:スキルと意欲のアピールを行う

 

大学生からよくある質問

新卒未経験からよくある質問

 

ここでは、新卒未経験からWebデザイナー就職を目指す学生から、私がこれまで受けた質問に対して、Q&A形式で答えていきます。

 

大学生から新卒フリーランスWebデザイナーのキャリアって、あり?

個人的にはあまりおすすめしないです。

 

なぜなら、新卒からフリーランスWebデザイナーを目指す場合、単価が上がりにくいからです。

 

これについては以前「【朗報】文系でも新卒でWebデザイナーになることは可能です【方法やコツを解説】」で解説したので、以下引用しますね。

 

なぜなら、会社員としての実務経験があった方が単価が上がるからです。

 

これはWebデザイナーも同じですが、フリーランス向けの高単価な仕事には「実務経験1年以上」などの求人が多いです。

 

こういった高単価案件に応募する際は、実務経験が一切ないと、案件を受けられないことも多いんですよね。

 

もちろん、単価を選ばなければ、スキルさえあれば、すぐに フリーランスになることはできます。それこそ月10〜30万円くらいなら、個人で頑張れば稼げます。ただそれ以上になると、実務経験があった方が有利になりますね。

 

ですから、一度Webデザイナーとして実務経験を積むことが、個人的にはおすすめですね。一見遠回りにも見えますが、実は一番近道です。

 

このように、新卒からいきなりフリーランスは単価が上がりにくいので、個人的にはお勧めしません。

 

一旦就職し、副業から始めることがおすすめ

「企業で働くよりも、個人で自由に働きたいな」

 

そう思う場合は、一旦企業に就職してから「副業」で始めてみることがおすすめです。

 

平日夜や週末の時間を使って、副業で小さくスタートしていけば、実務経験がある分単価も上がりやすいです。

 

加えて、副業で十分な収入を得られるようになれば、リスクなく会社を辞めて、自由を手にすることができます

 

KEI

こうやって順序を追っていけば、お金の不安を感じることなく、理想の働き方・人生を実現できますよ!

 

まとめ

新卒未経験からWebデザイナーになる手順【この方法であなたもWebデザイナーに!】

 

 

本記事のまとめ

・新卒未経験の大学生でもWebデザイナーになれる理由

1. 新卒未経験を採用したい会社はたくさんあるから

2. 実際にWebデザイナー就職した学生も多くいるから

・大学生がWebデザイナーなるためのポイントはスキル

・大学生がWebデザイナーになる3つのステップ

1. Webデザインを学習する

2. ポートフォリオを用意する

3. 就活に臨む

 

本記事でお伝えした通り、新卒未経験の大学生でも、Webデザイナーになることは可能です。

 

そのためには「Webデザインの学習」「ポートフォリオの作成」が必要とお話ししました。就活直前になって慌てると遅いので、早いうちからWebデザインを学んでおき、就活に向けた武器を作っておくことをおすすめします。

 

最後にWebデザイナーは「好き」を仕事にしている魅力的な方が多い仕事です。また「リモートワーク」「在宅勤務」など時間や場所、人間関係に縛られない自由な働き方もできます。

 

KEI

大学生のうちにWebデザインを学んでおけば、あなたが望む人生や働き方を、あなたが望むように作ることができます。

 

だからこそ、時間がある今のうちに、Webデザインを短期集中で2〜3ヶ月ほど学んでおくことがおすすめですよ!

 

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