ニートからWebデザイナーを最短で目指す方法【成功する2つのポイントも解説】

ニートからWebデザイナーを最短で目指す方法【成功する2つのポイントも解説】

こんにちは。フリーランスデザイナー兼転職エージェントのKEIです。本記事ではニートからWebデザイナーになる方法を解説します。

 

「ニートだとWebデザイナーになることは無理なんじゃないか…?」

「どうやって行動すればWebデザイナーになれるんだろう…」

 

このような悩みをお持ちではないでしょうか?

 

私は転職支援の仕事を通じ、これまで多くのニートの就職をサポートしてきました。その過程で、ニートの方から上記のような悩みをよく聞いてきたので、あなたが不安に思う気持ちもよくわかります。

 

でも安心してください。今回紹介するポイントやステップに沿って行動すれば、あなたも今からWebデザイナーになることは十分可能です。

 

KEI

私はこれまで多くのニートの就職支援に携わってきました。その過程で、どのように行動していけばWebデザイナー就職しやすいか、具体的なポイントや手順を理解しています。

 

そのような経験から「ニートからWebデザイナーになる方法」を解説していきますね!

 

ニートからでもWebデザイナーになれる理由

ニートからでもWebデザイナーになれる理由

 

理由はシンプルで、ニートからWebデザイナーになっている人が、世の中たくさん存在するからです。

 

これについては「事例」を紹介した方がイメージがつくと思いますので、事例をお話ししますね。

 

ニートからWebデザイナーになった人の事例

私はこれまで多くのニートの方の就職を支援してきましたが、ニートからWebデザイナーになった人はたくさん見てきました。

 

例えば、以下のような方々です。

 

  • 大学には進学せず、ニートをしていた20歳の方
  • 大学で就活するものの全て失敗、就職することなく、ニート生活を送っていた25歳の方
  • 一度は就職したものの会社が合わず退職し、ニート生活をしていた30歳の方

 

上記のように、高校卒業してニートになった方や、就活がうまくいかずニートになった方、一度就職したものの会社が合わずニートになった方、このように様々な境遇のニートの方が存在しました。

 

そして上記の方々は、いずれもWebデザイナーになっていますよ。

 

このような事例は本当にたくさんあります。ですからあなたが「ニートからでもWebデザイナーになれるか不安…」という場合も大丈夫。今回紹介する方法に沿っていけば、あなたも今からWebデザイナーになれますよ。

 

ニートからWebデザイナーになるポイントは2つ

ニートからWebデザイナーになるポイントは2つ

 

さて、あなたがこれからWebデザイナーを目指す場合、ポイントは2つあります。

 

  1. 年齢が若いかどうか
  2. スキルがあるかどうか

 

この2つです。

 

年齢とスキル、どちらか片方でもいけますが、両方あるとより手堅くWebデザイナーになれることを覚えておきましょう。

 

それぞれ解説しますね。

 

1. 年齢が若いかどうか

まず第一は「年齢」が若いかどうかです。

 

なぜなら未経験の就職・転職の場合、年齢が最大の武器になるからです。

 

事例:未経験の「22歳」と「27歳」がいた場合、採用されやすいのはどっちか?(答え:22歳)

例えば、全くスキルがない22歳と27歳がいた場合、企業から採用されやすいのは「22歳」の方です。

 

なぜなら22歳の方が「ポテンシャル」があるとみなされるからです。

 

22歳の場合、27歳になるまでに5年の期間があります。5年あれば、Webデザインの分野であれば相当実力つきます。

 

ですから、未経験からWebデザイナーを目指す場合は、年齢が若ければ若いほど有利になります。

 

未経験からWebデザイナーは何歳までなれるの?

結論、明確な答えはありません。なぜなら、30代でも40代でも、未経験からWebデザイナーになっている人は多く存在するからです。

 

目安としては、20代は年齢を「武器」に戦うことができる年代です。一方30代になると、年齢は武器ではなく「ネック」になるので、次に紹介する「スキル」は必要不可欠となります。

 

2. スキルがあるかどうか

もう一つが「スキル」があるかどうかです。ここでいうスキルとは大きく2つあります。

 

必要なスキル

1. Webデザインスキル

2. コーディングスキル

 

この2つです。

 

Webデザインスキルとは?【PhotoShopなどのソフトを使ってデザインするスキル】

Webデザインスキルとは、その名前の通りWebデザインをするスキルです。

 

例えばWebデザインソフトの「PhotoShop」を使って簡単なデザインができるなどのスキルです。

 

コーディングスキルとは?【HTMLやCSSでWebサイトを作るスキル】

一方のコーディングスキルとは、簡単なWebサイトを作るためのスキルです。

 

HTMLというスキルでWebサイトの枠を作り、CSSというスキルで作った枠を装飾していきます。

 

最初は誰もスキルはない⇨だからこそ、事前に学んだもの勝ち

上記の通り、未経験からWebデザイナーを目指す場合、誰もがWebデザインスキルを持っていません。

 

全員スキルがない中であなたもスキルがなければ、「年齢」など他の部分で勝負するしかないですよね。

 

でもその中で、Webデザインスキルやコーディングスキルを、就職活動をする「前」に身につけておけば、他の未経験者よりも有利に就職活動ができます。

 

結果、先にスキルを学んでおけば、ニートからWebデザイナー就職はかなり成功しやすくなるんですよね。

 

KEI

このように「年齢」と「スキル」の2つが、ニートからWebデザイナーを目指す場合はポイントとなります。

 

特に「スキル」については、誰でもやれば習得できます。

 

先にWebデザインスキルを一定レベルまで身につけておけば、採用する企業側も、安心してあなたを採用できますから、事前に学んでおくことがおすすめです。

 

ニートからWebデザイナーになる最短かつ確実性の高い2つの方法

ニートからWebデザイナーになる最短かつ確実性の高い2つの方法

 

  1. ニートに強い就職エージェント・転職エージェント経由で就職する
  2. Webデザインスクール経由で就職する※おすすめ

 

結論、ニートからWebデザイナーを目指す方法は上記2つです。

 

なお記載の通り、おすすめは「Webデザインスクール経由で就職すること」です。

 

それぞれのメリットやデメリットを紹介しますね!

 

1. ニートに強い就職エージェント・転職エージェント経由で就職する

まず一つ目は、最初から「ニートに強い就職エージェント・転職エージェント」を利用することです。

 

この方法は、事前にWebデザインスキルを学ぶことはしません。ですから、今あなたが持っている「年齢」などを武器に勝負していく、そういった方法です。

 

就職エージェント経由で就職を目指すメリット・デメリットは以下の通りです。

 

メリット・デメリット
  • メリット

⇨ 最短で就職できる可能性あり(最短1ヶ月程度)

⇨ 無料で就職まで目指せる

 

  • デメリット

⇨ 選考で落ちる可能性が高い(スキルがないため)

⇨ 1社目から優良企業は難しい(スキルがないため)

 

就職エージェントのメリット解説

就職エージェント経由の場合、Webデザイン学習をすることなく、最初からエージェント経由で就職活動を行います。そのため、うまくいけば、最短で就職まで実現できます。

 

例えば今日エージェントに登録すれば、数日以内に求人紹介を受けられ、来週から面接に進むことも可能です。うまくいけば最短1ヶ月以内でもWebデザイナーに就職できます。

 

また就職・転職エージェントは相談・利用ともに「無料」でできるので、お金に余裕がない場合もリスクなく利用できます。

 

就職エージェントのデメリット解説

一方で就職エージェントの場合、事前にWebデザインスキルを学ぶことはしません。

 

スキル以外で勝負せざるを得ないため、ニートの場合、選考落ちする可能性は高くなります

 

また、完全未経験の枠で就職となるため、1社目から優良企業へ就職できる確率は低いです。

 

このように、メリットとデメリット、それぞれ混在している方法が、就職エージェント経由です。

 

就職エージェントがおすすめな人

結論、若い人です。

 

特にあなたの年齢が20代前半であれば、最初にこの方法で行動してみることはおすすめです。

 

前述通り、就職・転職エージェントは登録・利用ともに無料なので、リスクなく就活できます。

 

仮に失敗しても、失うものは時間くらいです。時間がたっぷりあるのであれば、悪くない選択だと思いますよ。

 

ニートに強いおすすめの就職・転職エージェント

参考までに、ニートに強いおすすめの就職・転職エージェントを挙げておきますね。

 

  • 就職Shop:リクルートが運営するニートに強いエージェント(迷ったらココがおすすめ)
  • ハタラクティブ:経歴に自身のない方でも安心して利用できるエージェント

 

この2つがおすすめです。

 

中でも就職Shopは、ニートに強いエージェントの中でも最大手です。求人数も豊富で、Webデザイナー求人の数もトップクラスです。

 

迷ったらまずは就職Shopで相談すると、良い結果が生まれやすいと思いますよ。登録・相談ともに無料です。

>>就職Shopに無料登録しておく(公式サイトへ)

 

2. Webデザインスクール経由で就職する(おすすめ!)

もう一つの方法が、Webデザインスクール経由で就職することです。おすすめはこちらの方法ですね。

 

Webデザインスクールで学んだ後、各スクールがセットでやっている「就職支援」を利用しても良いですし、ご自身で就職エージェントを使って就職を目指しても良いです。

 

どちらの場合でも、就職で有利になる「スキル」を身につけた上で就活できることが、Webデザインスクール経由の特筆点です。

 

Webデザインスクール経由のメリット・デメリットを整理すると以下の通りです。

 

メリット・デメリット
  • メリット

⇨ 就職成功率が高い(スクールによっては90%以上も可能)

⇨ 1社目から優良企業も可能

⇨ 3ヶ月〜半年で就職できる

 

  • デメリット

⇨ お金がかかる(数十万円ほど)

 

Webデザインスクールのメリット解説

まずはなんといっても就職決定率が高くなります。

 

Webデザインスクール経由でスキルを身につけて行動すれば、スクールによっては就職決定率90%くらいを実現することも可能です。

 

これが前述した就職エージェント経由だと、そうはいきません。スキルの有無は、選考に大きく関わるからです。

 

またスキルを身につけて就職活動できるため、1社目から働きやすい優良企業も目指せます。

 

期間についても、早ければ3ヶ月くらいで就職まで実現できます。

 

前述した就職エージェント経由の場合、うまくいけば最短1ヶ月で就職できるものの、うまくいかなければ半年以上かかります。

 

そう考えると、Webデザインスクール経由の方が、一見遠回りに見えて、実は近道だと思います。

 

Webデザインスクールデメリット解説

費用がかかることです。

 

Webデザインスクールはだいたい30〜50万円ほどの費用がかかります。そのため、お金に余裕がない場合、受講しづらいデメリットがあります。

 

一方で、ここでちゃんとスキルを身につけておけば、1社目から優良企業へ入れる可能性が上がることも事実です。

 

Webデザイナーになれば、平均年収を得ることは十分可能ですし、副業で月5〜10万円の収入をプラスすることも可能です。

 

副業で月10万円得られるようになれば、1年で120万円です。そう考えると、スクールの数十万円の費用が一瞬で元が取れると思います。ですから、個人的には支払う費用よりも、得られる価値は高いと思いますよ。

 

Webデザインスクールがおすすめな人

結論、全ての人におすすめです。

 

前述通り、ニートからWebデザイナーになる場合は「年齢」と「スキル」が重要とお伝えしました。そのため、スキルは事前に学んでおいた方が良いです。

 

その点Webデザインスクールで実践学習すれば、就職で重要なスキルが最短かつ確実に身につきます。

 

就活を有利に進め、失敗のない就職、後悔のない就職を高い確率で実現するためにも、Webデザイン学習はやっておくことがおすすめです。

 

ニートにおすすめなWebデザインスクール

こちらもニートにおすすめなWebデザインスクールを紹介します。

 

  1. TechAcademy:4週間から、安くWebデザインを学びたい人向け(オンラインスクール最大手◎4週間149,000円)
  2. CodeCamp:8週間から、安くWebデザインを学びたい人向け(オンラインスクール◎8週間178,000円)
  3. デジタルハリウッドSTUDIO by LIG:じっくり6ヶ月かけて、仕事レベルのWebデザインを習得したい方向け(教室型スクール◎6ヶ月450,000円)

 

費用が相場よりも安く、おすすめなスクールは上記3つです。

 

特にTechAcademyは、最短4週間から受講できる、最大手のオンラインスクールです。ニートにも強く、迷ったら一番安心感のあるスクールです。

 

TechAcademyは私もWebデザイナーになる際に利用しましたが、実際にWebデザイナーになれたのでおすすめしています。

 

なおTechAcademy公式サイトからは「無料体験」「無料カウンセリング」「無料説明会動画」の3つを無料でお試しできます。気になる場合は覗いてみると、イメージが湧くと思いますよ。

>>TechAcademy公式サイトへ

 

補足

また私がTechAcademyoを受講したときのレビューは「TechAcademy(テックアカデミー)Webデザインコースを受講した率直な感想や評判」で書いています。真剣に検討してみたい場合は、参考になると思います。

 

TechAcademy(テックアカデミー)Webデザインコースの評判や感想TechAcademy(テックアカデミー)Webデザインコースを受講した率直な感想や評判

 

KEI

また、今回紹介した3つのスクールの比較は「現役WebデザイナーがおすすめするWebデザインスクール5選【徹底比較】」でまとめています。各スクールの違いを知りたい場合は、こちらを参考にしてみてください。

 

現役WebデザイナーがおすすめするWebデザインスクール5選【徹底比較】現役WebデザイナーがおすすめするWebデザインスクール5選【徹底比較】

 

ここまでのまとめ

1. 就職エージェント経由 2. Webデザインスクール経由
メリット ・最短で就職が目指せる
・無料で利用できる
・就職成功率が高い
・1社目から優良企業も可能
・3ヶ月で就職目指せる
デメリット ・選考で落ちる可能性が高い
・一社目から優良企業は難しい
・お金がかかる
おすすめな人 ・年齢が若い人(20代前半※年齢が武器になるため) ・全ての人におすすめ
おすすめサービス 就職Shop(公式サイト)
ハタラクティブ(公式サイト)
TechAcademy(公式サイト)
CodeCamp(公式サイト)
デジタルハリウッドSTUDIO by LIG(公式サイト)

 

まとめ

ニートからWebデザイナーを最短で目指す方法やポイントを徹底解説!

 

述べてきた通り、ニートからでもWebデザイナーになることは可能です。

 

最後に、ニートからWebデザイナーになれば、以下のような人生を実現することができます。

 

  • 将来性の高い仕事に就ける
  • 需要が高いため、この先仕事に困らなくなる
  • 企業で働くだけでなく、フリーランスとして個人で働くこともできる
  • 時間や場所にしばられず、PC1台で自由に仕事をする
  • 面倒な人間関係を避け、在宅でストレスなく働く
  • 高年収を実現し、お金の不安を感じることなく生きていける

 

こういった働き方をどれも実現できるのが、Webデザイナーの魅力だと思います。

 

それもこれも、Webデザインの需要が高いからです。Webデザインという手に職を今のうちに身につけておけば、控えめに言っても今後の人生良くなると思いますよ。

 

いずれにしても、行動しないと人生は一向に変わりません。人生で一番若い日は「今日」です。最大の武器である「年齢」は1日1日ごとに失っていくからこそ、まずは行動を起こすことが必要なことかなと思います。

 

今日から行動すれば、3ヶ月後には人生が大きく好転すると思いますよ。応援しています!

 

今回紹介した就職エージェント(公式サイト)

  • 就職Shop:リクルートが運営するニートに強いエージェント(迷ったらココがおすすめ)
  • ハタラクティブ:経歴に自身のない方でも安心して利用できるエージェント

 

今回紹介したWebデザインスクール(公式サイト)

  1. TechAcademy:4週間から、安くWebデザインを学びたい人向け(オンラインスクール最大手◎4週間149,000円)
  2. CodeCamp:8週間から、安くWebデザインを学びたい人向け(オンラインスクール◎8週間178,000円)
  3. デジタルハリウッドSTUDIO by LIG:じっくり6ヶ月かけて、仕事レベルのWebデザインを習得したい方向け(教室型スクール◎6ヶ月450,000円)

 

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